【あなたの番です】第7話5月26日(日)放送分の考察

マンションの部屋あなたの番です
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【あなたの番です】第7話5月26日(日)放送分の考察

ストーリー

501号室の佐藤豪(安藤政信)が自分の部屋に入ろうとすると、となりの赤池夫妻が殺された部屋のドアノブが動くのが見えた。

ドアが開いて中から出てきたのは見知らぬ男だった。

男は佐藤に気付き、このマンションの新しい管理人・蓬田蓮太郎(前原滉)であると説明した。

102号室の児嶋佳世(片岡礼子)が殺されことで、ゲームで佳世の名前を書いた北川澄香(真飛聖)は、菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)に警察に話すべきか相談していた。

自分が佳世殺害の容疑者になるかもしれないと恐れる澄香に翔太は、子どもの”そら君”のことを想うのであれば警察に頼るべきだと提案する。

そこに402号室の榎本正志(阪本マサノブ)が刑事の神谷将人(浅香航大)を連れてやってくる。

警察官の正志は、妻の早苗(木村多江)からゲームのことを聞いていて、神谷なら事情を考慮して捜査してくれるという。

菜奈たちは、神谷に捜査を任せることにした。

 

浮田啓輔(田中要次)は昔の知人である西尾(三上市朗)を訪ねていて、おまえの実の娘である妹尾あいり(大友花恋)が結婚するから会ってほしいと頼む。

新郎となる男から結婚式にお義父さんを呼んであげたいから探してくれと頼まれたと話す。

今更会ってどうするんだとボヤく西尾だったが、渋々娘に会うことを承諾する。

しかし結婚式には出ないと答えた。

妹尾あいりの父である西尾が会ってくれることを浮田は柿沼遼(中尾暢樹)に電話で伝えた。

それを聞いた妹尾あいりは、母を苦しませて死なせた西尾の事は生かしておけないと、実は復讐しようと企んでいたのだった。

 

”あなたの番です”と書かれた脅迫状を受け取った久住譲(袴田吉彦)は、度重なる脅迫に悩んでいた。

彼は、同じく書いた人物・赤池美里が殺されてしまった浮田に相談する。

どうしていいか分からないと動揺する久住に、浮田は「何もするな」と釘をさす。

そして、浮田は自分と久住に送られてきた脅迫状の筆跡が似ていることから、これは同一人物の仕業だと推測した。

しかし、ますます久住に対する脅迫はエスカレートしていき、実家にいる母親を隠し撮りした生活写真まで送ってくるのだった。

そんな中、久住と浮田が再びマンションのロビーで顔を合わせた。

浮田は自分が”赤池美里”と書いた紙に細工をしたので引いた人物に当たりがついていることを打ち明ける。

そしてそれを確かめるために、これから訪問すると、ひとりエレベーターに乗って行った。

 

西尾は自身が経営するリサイクルショップで、浮田と柿沼を交え、実の娘である妹尾あいりと会っていた。

西尾は妹尾を目の前にしても、本当の娘なのか?と懐かしむこともなく吐き捨てる。

喰いかかる妹尾を母親譲りの気性だと言い切り、怒りに満ちた妹尾は隠し持っていたナイフを両手に握り西尾に突っ込んだ。

浮田は西尾をかばおうとして妹尾の突進を止めたが、右太ももにナイフを深く受けてしまう。

それを見て驚いた西尾は店から外へ逃げていった。

心配する妹尾と柿沼に浮田は、救急車は自分で呼ぶからここから立ち去るよう指示する。

警察沙汰になりたくない2人は浮田を置いてその場を去った。

しばらくして西尾が店内に戻ってきた。

誰か人がいるか声を掛けるが返事は無い。

しかし耳を澄ますと、どこかで水の流れる音が聞こえてくる。

それは店のトイレのある方向からだ。

恐る恐る水の音のするトイレのドアを開けると、なんとそこには浮田が首に針金を食い込ませ、便器に頭を突っ込んで死んでいたのだった。

西尾はすぐに、店のトイレで知らない人が死んでいると警察に電話をした。

翔太の勤めるフィットネスクラブでは、細川朝男(野間口徹)が、いつものように来店してこないと心配していた。
キャンセルの電話も無いまま来なかったことに嫌な予感がした翔太は、細川に連絡してみると電話には出たがすぐ切れてしまった。

その時、翔太の電話を受けた細川は自分の所持する倉庫ビルの3階で久住に命を狙われていたのだった。

度重なる脅迫状に心身がイカレてしまった久住は、ゲームに従い殺そうと細川にナイフを向けていた。

細川は、交換殺人ゲームは関係性のない人が罪を犯してもバレないことなので、バレているあなたは罪を犯せば疑われるのは間違いないから、ゲームは成立しないと説得する。

気が緩んだ久住を置いて急いで逃げようとエレベーターに向かう細川。

なかなか来ないエレベーターを待っていると久住が近寄ってきて自分のしたことを内緒にしてくださいとお願いされる。

わかったと了解した細川は、やっとの思いでエレベーターのドアが開いたので乗ろうとしたら、そこには箱がなく暗い空間だけがあった。

これはエレベーターエンジニアである久住の仕業であった。久住は細川の体を暗い空間に突き放した。

落ちそうになる細川は必死に久住の足首にすがりつくと、2人とも暗闇の中に落ちていってしまう。

おわり

第8話へ続く

まこきちの考察

1.浮田は殺害された?

浮田は自殺の可能性もあるが、西尾の店で1人でいる所を誰かに見られていたので、太ももを負傷している浮田は何も抵抗できずに殺害された可能性も高い。
本当の父親に会わせてやることが幸せにつながると思っていたら、実は父親に対しては憎しみがすべてあったなんて知らず、いままで親のように接してきた自分が何もわかってやれなくて、情けなく思ってしまう。

まこきち
まこきち

ん~、でも自殺の線は無いか~w

2.細川と久住

細川と久住の2人の結末は、すべて映し出されているので見れば分かる。事故といえば事故だけど、久住はゲームに従おうと細川を殺そうとしたことは事実。で自分も巻き添えを喰った感じ。

3.警察の捜査

今回から警察の捜査がマンションに入るので、話は解決の方向に進んでいくでしょう。もっと早く警察に相談していれば犠牲者は増えなかったかも。いずれにしろこれだけの事件が関係しているマンションは目が離せないのは確実です。

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ゲーム参加者書いた紙引いた紙
502号室 赤池美里
   
402号室 榎本早苗初恋の人電車の席を譲らない人
403号室 藤井淳史山際祐太郎タナカマサオ
   
301号室 尾野幹葉
302号室 手塚菜奈 細川朝男こうのたかふみ
304号室 北川澄香児嶋佳世白紙
   
201号室 浮田啓輔 赤池美里赤池幸子
202号室 黒島紗和 早川教授織田信長
203号室 シンイータナカマサオ
   
101号室 久住譲袴田吉彦細川朝男
103号室 田宮淳一郎
104号室 石崎洋子石崎洋子吉村
管理人  床嶋比呂志