配信動画【CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 #1】主演・小栗旬これはおすすめ

夜空国内 TVドラマ
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こんにちは、まこきちです。

今回ご紹介するのは、こちらです。

TVドラマ:【CRISIS 公安機動捜査隊特捜班】
公開:2017年4月 11日 #1
時間:初回57分

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 主演・小栗旬 これはおすすめ

 

2017年4月11日から6月13日まで放送の刑事ドラマ
関西テレビ制作フジテレビ系放送の火曜21時ドラマ放送
主演は小栗旬

あらすじ
国家を揺るがす規格外の事件に立ち向かう規格外の特捜班たち。相手はテロリスト、政治家、新興宗教、軍事スパイと想像を遥かに超える驚異ばかり。刻々とタイムリミットが迫る驚愕の展開に数々に、前途悪が入り乱れる中で危機的状況。それぞれの正義と苦悩が交差する。

登場人物

警視庁公安部 公安機動捜査隊特捜班

 

★稲見朗(小栗旬) 巡査部長。元自衛隊員で特殊任務に就き心に深い傷を負い、除隊した過去が。周囲にはそのことを隠し、明るく振る舞う。33歳。

★田丸三郎(西島秀俊) 巡査部長。真面目でストイック。かつて公安部外事課でスパイ摘発や新興宗教を監視する任務に就いていた。40歳。

★吉永三成(田中哲司) 特捜班班長 警部。元警視庁捜査一課の刑事で、取調べの名手。冷静に班を指揮する。48歳。

★樫井勇輔(野間口徹) 巡査部長。元機動隊爆発物処理班。抜群の嗅覚を持つ。

★大山玲(新木優子) 巡査部長。サイバー情報分析のスペシャリスト。凄腕のハッカーとして名をはせた過去を持つ。23歳。

 

★鍛冶大輝(長塚京三) 警視庁警備局長 警視監。稲見らを集めて特捜班を組織した生みの親。ドライかつ合理的な思考を持つ切れ者。55歳。

★青沼祐光(飯田基祐) 警視庁公安総務課長 警視

 

★林智史(眞島秀和) 田丸の手引きで新興宗教団体「神の光教団」に潜入。出家信者を装いながら、諜報活動を行っている公安の協力者。

★林千種(石田ゆり子) 智史の妻。諜報活動で2年も家を出ている夫の帰りを待つ。そんな自分を支えてくれる田丸に感謝する。

episode#2へ

 

#1 凶悪爆弾テロ事件を防げ!特捜班始動!
元自衛隊員・稲見朗(小栗旬)と、元公安の捜査員・田丸三郎(西島秀俊)が所属する公安機動捜査隊特捜班は、警視庁警備局長・鍛冶大輝(長塚京三)直轄の秘密部隊。各分野のスペシャリストが集結し、国家に危機をもたらす事件を秘密裏に捜査し解決を図る。ある日、首に爆弾を巻かれた宇田川圭介(白州迅)が広場に現れ、辺りは騒然となる。外務大臣の息子である圭介は、これまで薬物や傷害など数々の罪を犯してきたが親の権力によって逮捕を免れてきた。犯人は息子の罪を隠蔽した外務大臣に、夜のニュース番組での公開謝罪を要求。現場に急行した稲宮や田丸、樫井勇輔(野間口徹)、大山玲(新木優子)ら特殊班のメンバーは、親の加護のもとやりたい放題の圭介に反感を抱きつつも、班長・吉永三成(田中哲司)の指示で実行犯の逮捕に向けて動き出す。タイムリミットが刻々と迫る中、稲見と田丸は事件の鍵を握る人物に接触し・・・。(C)カンテレ

★ストーリー

新興宗教

新興宗教「神の光教団」に潜入していた公安の協力者である林智史(眞島秀和)が、テロ計画が実行されることを秘密裏に聞きつけ警視庁公安総務課長・警視である青沼祐光(飯田基祐)に連絡してきた。

すぐに警視庁警備局長・警視監である鍛冶大輝(長塚京三)に情報の説明をする。

テロの標的は文部科学大臣の岡本史明で、現在地元の神奈川で支持者と会食中。

その後小田原西駅から新幹線で帰京し自宅に戻る予定である。実行犯の身元は元信者であることが判明している。

鍛冶は自分が組織した秘密部隊である特捜班を試そうと思いつき、テロが実行される可能性のある新幹線に向かわせるよう指示する。

文部科学大臣

文部科学大臣が乗った新幹線に特捜班5人が乗り込むと、東京に向けて新幹線は走り出した。

それぞれのスマホに送信されてきたテロ実行犯の顔を確認した5人は、さっそく車内の捜索に取り掛かる。

田丸三郎(西島秀俊)は、テロ実行犯が車両の真ん中窓際の座席にいるのを発見すると、即座に空いていた隣の座席に座った。

にやりと笑みを浮かべている田丸を見たテロ実行犯は、バレたか?と感じ席を立とうとする。

鍛えられた田丸には到底敵わぬテロ実行犯は、腹部に肘鉄を食らい何も反撃できないまま、5号車と6号車の連結部まで静かに連れ出された。

テロ実行犯

テロ実行犯の確保を聞き駆けつけた吉永三成(田中哲司)と樫井勇輔(野間口徹)、大山玲(新木優子)。

樫井はテロ実行犯のバックの中身を確認し、得意の嗅覚で鑑識すると硝酸アンモニウムで造られた車両ひとつくらいなら吹き飛ばせる、タイマー式の小型爆弾が入っていると説明。

爆弾の取扱いに慣れている樫井はすぐに爆弾の解除に取り掛かる。

取調べ尋問の名手である吉永は、拘束されているテロ実行犯の頚部の脈を計りながら尋問をする。

もうひとり仲間が乗っているな?と言う問いかけに表向きの変化はなかったものの脈が反応したのを捉えた吉永は、もうひとりの仲間の捜索をメンバーに指示する。

吉永はテロ実行犯のスマホのパスコードを、過去に名ハッカーであった大山に解除させて仲間の電話番号を割り出す。

そして1分後にそのスマホから電話を掛け、鳴った電話の持ち主が仲間であり、何らかの変化があるから見逃すなとメンバーに伝える。

この新幹線

この新幹線に特捜班として乗車した稲見朗(小栗旬)は、最初に乗り込んだ時から何故かある人物をマークしていた。

田丸がテロ実行犯を確保した時も駆けつけることはせずに、じっと動かずに座っていた。

吉永が実行犯の仲間に電話を掛けるぞと言った瞬間、稲見は立ち上がりマークしていた人物の方へ歩いていく。

すると、マークしていた人物の手にしていたスマホがグィングィンとマナーモードで鳴っていた。やはりもうひとりの実行犯だったのだ。

稲見は立ち止まり、電話に出たほうがいいんじゃない?とその人物にいうと、スマホを握っていた手をバックの中に隠した。

警戒した稲見は、ゆっくりとバックから手をだせと命じる。実行犯は急に攻撃に転じ、稲見に襲いかかりもみ合いになった。

鍛えられている特捜班は狭い車内でも素手で戦う術を熟知している。

歯が立たない実行犯は、ナイフを持ち出し反撃してくる。

しかし戦い慣れている稲見は華麗にかわし、ナイフを握っている右腕を強烈にキメる。実行犯の絶叫が車内に響いた。

倒れている実行犯

倒れている実行犯に目線をやりながら、持っていたバックを拾い覗くと、残り時間数分の小型爆弾が入っていた。

勝ち誇ったようにせせら笑う実行犯。稲見は窓の外に目をやり新幹線の位置を確認してから、緊急停止ボタンを押した。

実は稲見は乗車するとすぐにスマホで新幹線のルートを調べ、相模川の位置を確かめていたのだった。

稲見と実行犯が乗った車両はちょうど相模川の上で止まった。稲見は新幹線の車両のドアを開け、爆弾の入ったバックを持ち実行犯と共に相模川にダイブした。

水中で爆弾が爆発し小さな水柱を上げた。ゆっくりと水面に浮上した稲見と実行犯は、川岸にようやく辿り着き無事だった。

こうして特捜班の活躍により、新幹線を爆破して文部科学大臣を暗殺するテロは免れたのだった。

★★

ある日

ある日、爆弾が首に巻かれた青年が広場に現れ、辺りは騒然とする。左の手のひらには自分のスマホが結束バンドで縛られセットされていた。

青年の名前はで宇田川圭介で学生23歳。父親は外務大臣の宇田川勇介で次期首相候補と言われている。

特捜班は実行犯を迅速に逮捕し、事態を穏便に収束させることを命じられる。

現場に走らせるバンの中では、実行犯から送られてきたメールの声明文を読み上げている圭介がスクリーンに映し出されていた。

わたくし宇田川圭介は、これまで数々の非道で卑劣な罪を犯してきたにもかかわらず、父である現外務大臣の宇田川勇介の権力を利用し、もみ消しや隠蔽作業を行ってきました。

にもかかわらず反省や改善の念が見られないため、このようなバツを受けることになりました。

わたしが死刑から逃れる方法はたった一つ、父である宇田川勇介が今夜七時のニュースに生出演し、自らの口でこれまで私が犯してきた罪を公表し、隠蔽の事実を謝罪することです。

そして放送後の私の父の処遇につきましては良識ある国民の皆様の御判断に委ねたいと思います。
よろしくおねがいします。

という内容だった。

この話は本当のことで吉永や公安も何度もバカ息子をパクろうとしたが大臣によって阻まれたので、諦めざるを得なかったのだ。

現場

現場についた特捜班は実行犯の逮捕に動き出す。警察関係者は圭介のいる広場の中央を遠巻きにして警戒していた。

圭介に近づくと爆弾のランプが緑から赤に警告点灯し近寄れない。どこか現場を遠くから監視しているように思える。

爆弾の扱いに慣れた樫井は望遠レンズを覗き込み、2分もあれば解除できるとメンバーに伝える。そして自分が相手の首に爆弾を取り付けるとするなら眠らせて拉致したら、その後ゆっくり時間を掛けて取り付けると話す。

そんな中、水を飲んでも良いと実行犯から圭介にメールが届く。

田丸が圭介に水を持って行き近づくと小さな声で、拉致されたのはいつ、どこだ?と尋ねた。圭介は駐車場で眠らされて拉致されたが、詳しいことは友人の佐川に聞いてくれと言った。

田丸と稲見

田丸と稲見は友だちの佐川の住んでいるマンションへ行きインターホンを鳴らすが応答がない。

部屋のある階まで行くと、佐川が急いで非常階段から下階に走り下りていのが見えた。

田丸は螺旋階段の手すりの外側にぶら下がり、手を離して1階ずつ掴み下へ落ちていく強靭さを見せる。

それを見た稲見も負けておらず、4階から地上の垣根をクッションにして飛び降りる。

田丸と稲見を前後に逃げ場を無くした佐川は、殴りかかろうとするが、田丸に一撃を喰らい気絶してしまう。そして圭介のいる広場の現場まで連行された。

尋問の名手

尋問の名手である吉永は佐川に、友人である圭介を救いたいなら、お前らがした悪さをとてもひどいことをした順番に話せと言った。

佐川が白状した非道で卑劣な行為の数は、多すぎて被害者の特定にはとても時間がかかりそうだった。

稲見は広場を見渡しながら冷静に考えてみた。犯人は何故この場所を選んだのか、違う場所でも良かったのに何故・・。

すると周りにいるのは警察関係者だけだと気付き、サイバー情報分析のスペシャリストである大山に、佐川が言ったとてもひどい悪さの中から警察関係者の身内が関連している件が無いか調べさせる。

すると、ある警官の娘が暴行されたのちに自殺するという事件が浮かびあがる。

広場中央

広場中央を警戒している鳥越巡査は、宇田川圭介を遠巻きにした警備隊の中にいた。
あと10分、広場の中央にいる圭介をじっと見つめ、爆弾の起爆スイッチを片手に握りタイムリミットである夜7時を待ち望んでいた。

ふいに鳥越巡査は背後から声をかけられた。振り向いた先には稲見が立っていて、自殺した娘のことについて気遣うように話をし始める。

その隙きに特捜班メンバーが圭介に駆け寄り、樫井が手早く爆弾の解除をし始めた。

はやく解除しろよ!と生意気を言う圭介に、爆弾解除が手こずる樫井は解除工具を手から落としてしまう。

その音に気づいた鳥越巡査は、圭介のそばに特捜班がいることに驚き急いで起爆スイッチを押した。

しかし間一髪樫井が解除させて爆発させることはできなかった。

失敗

失敗に崩れ落ちる鳥越は、拉致や爆弾は平成維新軍と名乗る連中がすべて計画して用意し、自分は爆弾の起爆スイッチを押すだけだったとつぶやく。

平成維新軍は鳥越の娘のことを知り復讐心につけ込もうと近づいてきたのだ。

その後テレビのニュースでは、広場での事件はニセの爆弾を首につけて騒がせた、学生たちによるイタズラであると報じられた。

その後

その後、平成維新軍は官公庁すべてのホームページをハッキングし声明文を公表する。

これからも政治家や官僚に戦いを挑み、この戦いは我々が根絶やしにされるまで終わることはないという内容の挑戦状であった。

 

 

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