配信映画【東京喰種 トーキョーグール】最強ってだれ?と思い出した漫画

東京の夜景邦画
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こんにちは、まこきちです。

今回ご紹介するのは、こちらです。

洋画:【東京喰種 トーキョーグール】
監督:萩原健太郎

公開:2017年
時間:1時間59分

主な登場人物

窪田正孝, 清水富美加, 鈴木伸之

桜田ひより, 蒼井優, 大泉洋, 村井國夫, 小笠原海, 白石隼也, 相田翔子, 栁俊太郎

坂東巳之助, 佐々木希, 浜野謙太, 古畑星夏, 前野朋哉, ダンカン, 岩松了

 

人の姿をしながら、人を喰らう怪人・喰種(グール)が潜む東京。平凡な大学生・カネキはある日事件にあい、喰種のリゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。苦悩するカネキは、喰種が集まる喫茶店「あんていく」で働き始め、そこで女子高生トーカたちと出会い、喰種にも守るべき家族や友人がいることを知る。一方、喰種を駆逐すべく、人間側の捜査官・亜門、真戸が現れ、熾烈な戦いに巻き込まれていく。人の命を奪い、喰い、生き永らえる喰種の存在に疑問と葛藤を抱きつつ、あるべき世界の姿を模索する青年の未来は―(C)2017「東京喰種」製作委員会

出典:www.amazon.co.jp/東京喰種-トーキョーグール-窪田正孝/

最強ってだれ?と思い出した漫画

原作は漫画ってことですが、私は読んだことはありません。

 

なので映画だけを見ての考察になります。

まこきち
まこきち

ってことで、よろしくおねがいしますm(_ _)m

 

冒頭から凄いアクションとCGなので最後まで面白く観てしまいました。

 

特にカネキ(窪田正孝)と亜門(鈴木伸之)が戦う場面は

 

カネキを応援していて

「やれ、やってしまえ!」って観てましたw。

 

そこで観ていて気になったことは2つ

①最強ってだれ?
②昔の漫画を思い出しました

です。

最強ってだれ?

アタッシュケースの武器

様々なグールが出てきたんだけど、意外なのは真戸(大泉洋)がグールに対して半端なく強いってことです。

 

あのアタッシュケースから出すグール的な武器(ごめんなさい、名前を知りません)

 

が強いのなんのって、とにかくすごい!!

 

グールが逃げちゃうほど強いです。

カネキと真戸の対決は無し

主人公であるカネキ(窪田正孝)と真戸(大泉洋)と

 

戦ったらどうなったのかな~って思うよね^^

 

映画では無かったので、余計にそう思いました。

最強ってだれ?

最強だと思われるのはあの子でした。

 

両親を捜査官に殺された

 

ヒナミ(桜田ひより)だと思います。

 

大人になったらもっと凄くなるかもって感じでした。

まこきち
まこきち

両親の遺伝子を受け継いだ攻撃力は半端ないっす

 

様々な形態のグールがいて

 

他にもっと強いのがいると思いますが

 

本編ではヒナミで決定させていただきますw

昔の漫画を思い出しました

吸血鬼

グールを観ていて、ずうっと以前に見た漫画を思い出し

 

(あれ何んていう漫画だっけ・・・?)

(たしか吸血鬼の話だったような)

 

とようやく断片的に思い出しました。

 

漫画家弘兼憲史さんの作品で吸血鬼の一族の漫画です。

血を吸わないと生きて行けない

ある年齢になると変な歯が生えてきて

 

それが吸血鬼たる歯で

 

人の血を吸わないと生きて行けなくなり

 

人を殺して血を確保するか、人を殺すのがいやで自決するか

 

の選択に「自決する」を選ぶ短命の一族を描いた作品。

 

血を確保できれば不老不死の体になり

 

たしか外国に先祖が生きていたような記憶があります。

肉と血

グールでは、人の肉を喰らわないと生きて行けないし、

 

弘兼さんの作品では、人の血を吸わないと生きて行けない。

 

そこが似ていたので思い出したのでしょう。

 

グールはアクション系の作品ですが、

 

弘兼さんの作品は悲しいドラマだったように記憶しています。

 

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まこきちの感想

CGがすごかったので☆☆☆☆

冒頭から凄いアクションとCGなので最後まで面白く観てしまいました。

 

特にカネキ(窪田正孝)と亜門(鈴木伸之)が戦う場面は

 

カネキを応援していて

「やれ、やってしまえ!」って観てましたw。

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東京喰種トーキョーグール2 
2019年7月19日(金)公開予定
出演
窪田正孝 山本舞香 松田翔太

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以上、まこきちの考察と感想でした。

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