配信動画【どろろ】原作手塚治虫の漫画の世界|アニメ配信中

戦国甲冑アニメ
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こんにちは、まこきちです。

ようこそ、お越し頂きありがとうございます。

こちらは映画や動画を観ての感想や気になったことを

自分だけの解釈で考察しています。

取り上げているコンテンツは、いまさら感が全開ですが

どうぞ楽しんでいってください^^。

今回ご紹介するのは、こちらです。

TVアニメ:【どろろ】
原作:手塚治虫
監督:古橋一浩

公開:2019年
時間:配信中 各24分

 

 

主な登場人物(声優)

百鬼丸:鈴木拡樹、どろろ:鈴木梨央、琵琶丸:佐々木睦、醍醐景光:内田直哉

多宝丸:千葉翔也、寿海:大塚明夫、縫の方:中村千絵、ナレーション:麦人

 

【どろろ】原作手塚治虫の漫画の世界|アニメ配信中

原作手塚治虫【どろろ】は少年マンガ

初出誌は1967年8月27日号の週刊少年サンデーに掲載されました。

今でも原作をコミック本で読むことができます。

その【どろろ】がアニメでどんな風に表現されているんだろぅ~って思い配信動画を観てみたら

どろろや百鬼丸などは、かっこよく描かれているし、ストーリーも原作漫画を踏まえていて

わかりやすい内容になっていました。

 

 

目も見えない、言葉も話せない、耳も聞こえない、手足も無く生まれてきた百鬼丸が、妖怪を倒すことによって体を取り戻していくという内容です。

 

 

原作コミックでのおもしろいところ

原作マンガで少し面白いところがいくつかあって、例えば描かれている時代は戦国時代なんだけど

 

百鬼丸が幼少の頃、医者である育ての親のことを「パパ」と呼んだり

 

 

そのパパが百鬼丸に対して

「わしはとうに気づいていたんだが・・・おまえはなみの人間ではない・・・SFでいえば ま ミュータントとかサイボーグとかいったもんだ」

とか言ったりしてますww 

 

 

もうひとつ、百鬼丸がどろろに対して「おまえが身の上話をしてくれたら100円こづかいをやるぜ」

とも言ってますww

もう一度言います、時は戦国です^^。

まこきち
まこきち

そんなのも含めて面白い漫画ですよ^^

 

原作コミックは3巻、全19話で構成(コミック本 秋田書店)

第1巻
1.発端の巻
2.百鬼丸の巻
3.法師の巻
4.金小僧の巻
5.万代の巻
6.人面瘡の巻
7.無残帳の巻
8.妖刀の巻

第2巻
9.ばんもんの巻
10.白面不動の巻
11.鯖目の巻
12.地獄変の巻

第3巻
13.ニひきのサメの巻
14.しらぬいの巻
15.無情岬の巻
16.ミドロの巻
17.どんぶりばらの巻
18.四化入道の巻
19.ぬえの巻

アニメは現在配信中

1.醍醐の巻

時は戦国、醍醐の国の主である景光は領地の繁栄のため鬼神と取引し、対価として生まれる我が子を差し出した。時は流れある日、幼い盗賊どろろは妖怪に襲われている所を謎の少年に助けられる。

2.万代の巻

どろろと百鬼丸は万代という女性が治める村を訪れる。百鬼丸は何故か突然彼女を前に剣を抜き、村人たちによって土蔵に閉じ込められてしまう。

3.寿海の巻

寿海は各地を回り、戦で傷ついた人々に義手や義足を与えていた。ある日彼は体のあちこちが欠けた赤ん坊を川で拾い造り物の体を与え育てた。少年となった「百鬼丸」は自らの身体を取り戻す旅に出る。

4.妖刀の巻

どろろと百鬼丸は人斬りの田之介と対峙する。彼が振るう刀は鬼神が宿る呪われた妖刀であった。かろうじて田之介を退けるも、妖刀がどろろの手に渡ってしまい、妖刀に操られてしまう。

5.守子唄の巻・上

慣れない「音」に苦しみ、妖怪との戦いで傷を負った百鬼丸は、みおという少女に出会う。彼女は戦で親を亡くした子供の面倒見ており、百鬼丸も世話になることになった。

6.守子唄の巻・下

鬼神から声を取り戻すも、足を奪われてしまった百鬼丸。荒れ寺に戻り傷を癒やしたのち、再度鬼神に挑み出る。一方、みお達が待つ荒れ寺では、ふもとから見ると火の手が上がっていた。

7.絡新婦の巻

蜘蛛の妖怪・絡新婦(じょろうぐも)は百鬼丸から受けた傷を癒やすため、人間に姿を変え弥二郎という青年を利用する。どろろと百鬼丸は立ち寄った村で、人さらいが出るという話を聞く。

8.さるの巻

ある村では、黒雲をまとう大百足の鬼神を鎮めるために、若い娘を生贄として捧げる習わしがあった。姉が生贄となった少年「さる」と共に百鬼丸はどろろと協力し鬼神に立ち向かう。

9.無残帳の巻

風邪をひいて熱にうなされるどろろ。もうろうとしながらも曼珠沙華を目にしたどろろは、自分の両親とのかつての日々を思い出す。

10.多宝丸の巻

醍醐領内のある村では、村人が湖に棲む妖怪の犠牲になっていた。多宝丸は側近である兵庫、陸奥とともに村人のために妖怪の退治を買って出る。

11.ばんもんの巻・上

醍醐領に入ったどろろと百鬼丸は、国境の砦跡地の残る1枚の巨大な板塀「ばんもん」の存在を聞く。百鬼丸はばんもんに現れる狐の鬼神と対峙することに。

12.ばんもんの巻・下

我が子を鬼神に差し出した景光。奪われた体を取り戻さんとする百鬼丸。いま二人は運命に引き寄せられるように向かい合うことに。

13.白面不動の巻

醍醐領を出たどろろは、滝の裏にそびえ立つ巨大な不動明王像を目にする。この不動の正体は人間の顔を集め自分の物にしてしまう妖怪であった。

14.鯖目の巻

どろろと百鬼丸は訪れた焼け寺の跡地で、辺りを治める鯖目という男に出会う。鯖目の屋敷に招かれ焼け寺と妖怪の話を聞くが不審な点を感じた二人だった。

15.地獄変の巻

鯖目は自分が治める里を守り抜くために、鬼神に人を喰わせていたのであった。百鬼丸は再び蛾の鬼神と対峙する。その頃、蔵に閉じ込められていたどろろは・・・。

16.しらぬいの巻

どろろはイタチに連れられ、火袋が金を隠したとされる岬へ向かう。岬に渡るための舟を探していると、片腕の少年・しらぬいに声をかけられる。

17.問答の巻

寿海は戦場跡で血まみれになった百鬼丸と再会し、百鬼丸の奪われた身体と鬼神の関係を知る。新しい義足が欲しいと寿海に求める百鬼丸だったが・・・。

18.無常岬の巻

サメの鬼神が咆哮を上げ、身動き取れないどろろに襲いかかる。その頃、岬には多宝丸の率いる軍勢が迫っていて・・・。

19.天邪鬼の巻

どろろと百鬼丸は折れた刀を直すために、宗綱という刀鍛冶が住む村を訪れる。宗綱の家に向かうと、娘のおこわの出迎えを受けるのであった。

20.鵺の巻

妖怪を探し山道を歩いていたどろろと百鬼丸は、賽の目の三郎太という少年に出会う。自分も妖怪を狙っている、と言う三郎太と共に退治に向かうのであった。

21.逆流の巻

醍醐景光は隣国の朝倉との戦の準備を進めていた。醍醐領に百鬼丸が向かっているという報せを受けた景光は、多宝丸を討伐に向かわせる。

22.縫の巻

醍醐の城に連れ去られ牢に閉じ込められてしまったどろろ。その牢の前に縫の方が現れる。一方、どろろと身体を取り戻さんと醍醐の城に向かおうとする百鬼丸の背後に、アヤカシと化したミドロ号が立っていて・・・。

23.ーーーー

 

 

まこきちの感想

すばらしい映像化☆☆☆☆

Amazonのレビューにとても共感したコメントがありました。

原作では、半ば未完のような状態で終わった「どろろ」。
今回のアニメ版は非の打ち所がない脚本!!監督さんの才能を感じます。
魔物を48体から12体へ変えたのも苦肉の策でしょうが、48体は1シーズンでは無理があるのでよく練られた結果だと思います。
百鬼丸の登場シーンも素晴らしい。肌の質感など違和感のある人間にしたことで、初めて作品を観た人にも赤ん坊の成長した姿だということが分かるようになっているし、アクションシーンは当然ながらかっこいい!!
目の見えない百鬼丸がどのように敵を見ているのか、このイメージを映像化した点も素晴らしい!!
なるほどです!
アクションも音楽もすべて満点です!!

まこきち
まこきち

原作コミックも見てみると、より面白くアニメが見れると思います^^

よかったら観てみてください^^

 

「百鬼丸」妻夫木聡と「どろろ」柴咲コウの実写版こちら↓

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以上、まこきちの考察と感想でした。

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