配信映画【アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン】 AIによるウルトロン計画

アベンジャーズ冬山洋画
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「全員直ちに配置につけ!これは訓練ではない。攻撃を受けている!」

「我々は攻撃を受けている!」

基地場内に緊急アナウンスが鳴り響く中、ヒドラ軍の兵士たちが走る。

ヒドラが基地とするその城を囲む森のなかでは、アベンジャーズが戦いを繰り広げていた。

ブラック・ウィドウが運転するジープからホークアイが矢を放ち兵士をつぎつぎと倒していく。

その傍らで、ソーがすばやく移動しながらハンマーで敵を蹴散らす。

 

 

バイクに乗ったキャプテン・アメリカは片手で兵士を引きずり、そのまま放り投げる。

ソーに叩きつけられ大きくバウンドした戦車はハルクがキャッチし兵士めがけて投げつけ炎上する。

アイアンマンはヒドラ基地の建物に向かって飛行するがバリアに阻まれて中に入ることが出来ない。

「クソッ!」

「口が悪いぞ」

無線機を通じてトニー・スタークの悪態を聞いたキャプテンがたしなめる。

「ジャーヴィス、上から見て何がわかる?」

キャプテンの質問に人工知能のジャーヴィスが衛生から得た情報を分析する。

「中央の建物はエネルギーバリアで守られています。ストラッカーは、ほかのヒドラの基地より高度なテクノロジーを使っています。」

森ではソーが空中から舞い降りながら兵士を蹴散らす。

「そこにロキの杖があるはずだ。でなければこれほどの防御は出来ない。」

そう言いながら、自分を囲んでいた兵士をすべて倒す。

「やっと片付いた。」

「ちょっと待った。こんな時にまでキャプテンがお説教した件は無視か?」

建物の外階段から降りてくる兵士を倒すと、アイアンマンが会話に割って入る。

「もうわかった。」

キャプテンはバイクを前方に回転させながら敵のジープに投げつけて爆発させると、ため息まじりに答える。

「つい口がすべった。」


そのころ、基地内ではストラッカーが声を荒げていた。

「誰が攻撃命令をだした!」

「ですが、ストラッカー様、アベンジャーズが森に現れたんです。見張りがパニックに・・・。」

怯えた兵士がそれに答える。

ストラッカーは顔をしかめながら

「杖を取り返しに来たな・・。止められるか?」

「え!?・・アベンジャーズをですか?」

「戦車を全部出動させろ!弱いやつに集中砲火だ。これまで積み重ねた研究があと少しで成果を上げるところなのに!」

ストラッカーの右腕であるリスト博士は提案をする。

「ならばその成果を見せてあげましょう。双子を送るのです。」

そう言って目を向けた先には、ソコヴィア人の若い双子の男女が立っている。

「まだ早すぎる。」

「こうゆう時のためにいるのでは?」

「部下だけでなんとかする。」


ジャーヴィスが無線で現在の状況をアベンジャーズに報告する。

「市街地にも被害が及んでいます。」

街では市民が被害に合いパニックに陥っていた。

「ストラッカーは市民の犠牲なんかお構いなしだからな。アイアン軍団を送れ。」

アイアンマンがそう指示すると、5体のロボットがソコヴィアの街に舞い降りる。

「このエリアは危険です。下がってください。我々が助けます。」

アイアン軍団が群衆に向かって呼びかけるが、市民たちは敵意を剥き出しにして物を投げつける。

基地内ではストラッカーが兵士達の士気を高めていた。

「我らは屈しない!アメリカが送って来たサーカスの見せ物のような奴らを、死体にして追い返してやれ!」

「我らは屈しない!!」

兵士たちは声を挙げて叫び持ち場に散って行った。

ストラッカーはリスト博士に

「すべてのファイルを削除しろ。アベンジャーズに武器をくれてやれば、研究の事まで探らない。」

と指示するが、壁に目を向けながらリスト博士は

「ですが双子が・・」

「まだ実戦には早い。」

「いや、そうじゃなく、双子がいません。」

目を向けると、そこにいたはずの双子の姿がなくなっていた。


超高速で動く能力を持つ双子の男・ピエトロ・マキシモフが目では追えないほどの速さで基地から森の方
向に向かう。

ホークアイが敵の兵士めがけて弓を射抜くと、高速で動く物体がその弓を掴み走り去る。

おかしいと思いながらホークアイは次のタイミングを計っていると、何かが体当りしてきてホークアイの
体が吹き飛ばされる。

「速すぎて見えなかった?」

ピエトロはようやく姿をあらわし余裕でホークに語りかけた。

ホークアイは体制を整え弓を射ろうと構えると、ピエトロは超高速で走り出し目の前から消え去る。

高速で走りながら定置の機関銃をホークに向けて発砲し、油断していたホークアイは銃弾に倒れる。

ホークアイの痛みの叫びにブラック・ウィドウは駆けつける。

「クリントン被弾!」

周辺に注意していたキャプテンも見えない敵の体当たりに合い弾け飛ぶ。

「強化人間がいる!」

ナターシャはホークアイの止血をしながらも放銃が邪魔で叫ぶ。

「だれか、あっちを片付けて!」

大男のハルクがナターシャの言葉に反応し機関銃を定置台ごと体当たりで破壊する。

「ありがとう」

銃弾が届かなくなったので、ハルクにお礼をいうナターシャ。

キャプテンは兵士たちを片付けながらアイアマンに突入を促す。

「スターク!早く中に入れ!」

「接近中!」

基地のバリアに関してジャーヴィスに尋ねる。

「なぁジャーヴィス、このバリアの動力源は?」

「北側の塔の下に粒子の波動が見られます」

「よし、つついてみよう。」

アイアンマンがピンポイントで攻撃をしてみると、基地のバリアが見事解除される。

「よーし開いたぞ、みんな。」

キャプテンはソーに強化人間について話していた。

「強化人間?」

「おそらく、今まで見たことのない敵だ。実際目にも留まらない。」

自分が感じた感想をソーに話す。

ホークアイを治療しているナターシャが通信してきた。

「クリントンが重症よ。脱出しないと」

「俺がジェットまで運ぶ、急いだほうがいい。お前たちは杖を頼む」

とソーは答える。

「わかった」

そこへストラッカーに戦車を出動させろと命じられた兵士たちが隊列で現れる。

 


バリアが解け基地の中に侵入したアイアンマンは、コンピュータを操作しているリスト博士を発見し威嚇して、システムから遠ざける。

アイアンマンスーツから出てきたストークは

「見張っていろ」

とスーツに命じ、

「よしジャーヴィス。これ全部頂くぞ。コピーしてヒルに送れ。」

ストークはデータの取り出しに取り掛かかる。

森ではナターシャが森を見渡して

「敵は制圧した。」

「よしバナーに子守唄だ」

キャプテンがハルクをおとなしくさせるようナターシャに指示する。

 

ストークはデータを取り出しながらも周辺を見渡し

「他にも何か隠しているはずだ・・。ジャーヴィス、部屋を赤外線スキャンだ。急げよ。」

ジャーヴィスはスキャンをしながら

「左手の壁、スチールで補強されており、空気の流れがあります」

ストークは壁を手で探りながら

「隠しドア出てこい、隠しドア出てこい、隠しドア出てこい・・・。」

ゴーという低い音とともに壁の隠し扉が開き、狭く暗い通路が現れた。

 

基地内に侵入したキャプテンは、逃げ走るストラッカーに出会う。

「バロン・ストラッカー、ヒドラの幹部だな。」

「厳密に言えば、俺はシールドの幹部だ。」

「もっと厳密に言えば失業者だ。ロキの杖はどこだ?」

「安心しろ、負けは認める。俺が協力的だったと報告してくれよな。」

「ああ、違法な人体実験をしていたこともな。何人いるんだ?」

ストラッカーと会話をしているキャプテンの背後にワンダが静かに近づいてくる。

次の瞬間、ワンダのテレキネシスの攻撃を受けキャプテンは階段を下まで転げ落ちていく。

「もうひとり強化人間がいる、女だ。攻撃するな。」

キャプテンはストラッカーのそばまで駆け上がりる。

「そんなスピードじゃ、とてもあいつ・・・。」

ストラッカーの言葉が終わるやいなや、キャプテンが盾を足のキックでバウンドさせ、更にキックでストラッカーに命中させ気絶させた。

「ストラッカーを押さえた!」

キャプテンが無線で連絡すると、隠し扉の通路を歩いていたストークが広い空間に行き着き、大きな魚の骨のようなバケモノが静かに眠っているように置かれていた。

「こっちも収穫ありだ。もっとデカい奴」

ストークは回りを見渡しながら部屋の真ん中までくると、ロキの杖を発見する。

「ソー、杖を発見した」

今度はストークの背後にワンダが忍び寄り、神経伝達信号へ介入される。

心理操作され幻覚を見るようになったストークの目には、空中をゆっくり泳ぐでかい魚の骨のバケモノが写っていた。

そして足元を見ると、敵にやられ蘇ることができないアベンジャーズが横たわっていた。

すぐにストークは横たわるキャプテンの脈を探ると、急に目を見開いて腕をつかみながら

「おまえなら救えたのに・・・なぜ手を尽くさなかった」

そう言って息絶えたのだった。上空を見上げると無数の魚のバケモノが泳いでいた。

次の瞬間、正気に戻ったストークは、動いていない魚のバケモノを確認する。

自分は幻覚を見ていたことに安堵し台座の上に置かれていたロキの杖を手にしようと近づく、
そこにピエトロが現れ阻止しようとすると、ワンダはストークに笑みを浮かべながらピエトロを制止する。

「やつに杖を渡すのか?」

そしてとうとうストークはロキの杖を手の中に収めた。
ワンダはロキの杖をストークに渡して、改良させようと考えたのだ。

 

 

凄すぎて笑った↓

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