配信動画【CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 #2】主演・小栗旬これはおすすめ

夜空国内 TVドラマ
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こんにちは、まこきちです。

今回ご紹介するのは、こちらです。

TVドラマ:【CRISIS 公安機動捜査隊特捜班】
公開:2017年4月 18日 #2
時間:45分

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 #2 主演・小栗旬これはおすすめ

2017年4月11日から6月13日まで放送の刑事ドラマ
関西テレビ制作フジテレビ系放送の火曜21時ドラマ放送
主演は小栗旬

あらすじ
国家を揺るがす規格外の事件に立ち向かう規格外の特捜班たち。相手はテロリスト、政治家、新興宗教、軍事スパイと想像を遥かに超える驚異ばかり。刻々とタイムリミットが迫る驚愕の展開に数々に、前途悪が入り乱れる中で危機的状況。それぞれの正義と苦悩が交差する。

 

登場人物

警視庁公安部 公安機動捜査隊特捜班

★稲見朗(小栗旬) 巡査部長。元自衛隊員で特殊任務に就き心に深い傷を負い、除隊した過去が。周囲にはそのことを隠し、明るく振る舞う。33歳。

★田丸三郎(西島秀俊) 巡査部長。真面目でストイック。かつて公安部外事課でスパイ摘発や新興宗教を監視する任務に就いていた。40歳。

★吉永三成(田中哲司) 特捜班班長 警部。元警視庁捜査一課の刑事で、取調べの名手。冷静に班を指揮する。48歳。

★樫井勇輔(野間口徹) 巡査部長。元機動隊爆発物処理班。抜群の嗅覚を持つ。

★大山玲(新木優子) 巡査部長。サイバー情報分析のスペシャリスト。凄腕のハッカーとして名をはせた過去を持つ。23歳。

 

★鍛冶大輝(長塚京三) 警視庁警備局長 警視監。稲見らを集めて特捜班を組織した生みの親。ドライかつ合理的な思考を持つ切れ者。55歳。

★青沼祐光(飯田基祐) 警視庁公安総務課長 警視

 

★林智史(眞島秀和) 田丸の手引きで新興宗教団体「神の光教団」に潜入。出家信者を装いながら、諜報活動を行っている公安の協力者。

★林千種(石田ゆり子) 智史の妻。諜報活動で2年も家を出ている夫の帰りを待つ。そんな自分を支えてくれる田丸に感謝する。

episode#1へ

 

#2 暗殺の真相を暴け
ある日、田丸(西島秀俊)は外事警察時代に知り合ったフリージャーナリストの男から、「国家に関することで話がある」と連絡受け会う約束をする。しかし、待ち合わせた場所に現れた男は田丸の前で絶命した。特捜班は、身の危険を感じていた男があらかじめ田丸に送った1枚の写真と、死ぬ間際に口にした言葉を手掛かりに捜査に乗り出す。写真にはごく普通の一軒家が写っていた。吉永(田中哲司)は樫井(野間口徹)と大山(新木優子)に家の特定を急がせ、田丸と稲見(小栗旬)には殺された男の自宅を捜索するよう指示。稲見に見張りを任せて一人部屋へ入った田丸は、侵入者と鉢合わせする。何者かがジャーナリストの死因を隠蔽しようとしていることから、特捜班は今回の一件に政府が関与しているとにらむ。そしてようやく写真の家を見つけ出すが、そこに人が住んでいる気配はない。不審に思った吉永が近所の住民に話を聞くと・・・。(C)カンテレ

 

★ストーリー

ある夜

ある夜、黒塗りの車が一軒家の前に停まり、中からスーツ姿の男が後部座席から降りてきて家の中に入っていく。その一部始終を離れたビルの屋上からカメラに収めているひとりのジャーナリストがいた。田丸三郎(西島秀俊)に”国家の危機に関すること”で話をしたいので今夜会ってほしいと、フリージャーナリストの古垣伸一郎から電話が入る。了解した田丸のスマホには”保険”と見立てた一軒の民家が写っている一枚の写真が送られてきた。
待ち合わせの場所であるJR品川駅港南口交通広場で待っている田丸は、古垣が下りのエスカレーターで降りてくるのを見ていた。人を掻き分けぶつかりながら、こちらに近づいくる。そして目の前で立ち止まった次の瞬間、古垣は激しく嘔吐しながら倒れ込み「アリス」とうめきながら絶命してしまった。

古垣の死因

古垣の死因は急性心筋梗塞と診断されたと特捜班班長の吉永(田中哲司)から知らされた田丸は、あの死に方はシアン化合物による中毒死で古垣は暗殺されたのではないかと推測した。田丸に国家の危機に関することで会いたいと言ってきて、それを伝える前に殺された。なんとも出来すぎた話の流れではある。吉永は樫井(野間口徹)と大山(新木優子)に写真に写っている家の特定を急がせ、田丸と稲美(小栗旬)には古垣のアパートで他の写真の捜索をするよう指示した。

稲美

稲美にアパート入り口の見張りを任せて、田丸は古垣の部屋にひとり入って行ったが、突然侵入者の攻撃に会い気絶してしまう。侵入者はエレーベーターで降りていくと稲美と鉢合わせする。もみ合いになる2人だったが、ちょうどエレベーターで降りてきた女性を侵入者は人質にとり、稲美は手を出せず悔しくも逃げられてしまった。

特捜班の事務所

特捜班の事務所では5人が考え足組んで(あぐんで)いた。残された写真一枚の場所を特定できなければ、この件は事件性のないものとして闇に葬られてしまう。その時、サイバー情報分析のスペシャリストの大山が古垣が”保険”と見立てた写真に座標が記録されていることに気付く。特捜班は座標地点にあるビルの屋上へ向かうと写真に撮られてある一軒家を探し出すことに成功した。田丸は屋上を捜索していると、ビルのエアコン室外機の隠れた所に貼られていたメモリースティックを発見した。古垣が用心のため、部屋に持ち帰らずに隠して置いたものに違いない。

発見した一軒家

発見した一軒家に特捜班は行って見たが、誰も住んでいる気配はなかった。近所の女性が犬の散歩に出かけようと家から出てきたので、話を聞いてみると親しい近所付き合いはなく、女の人と2人の娘さんが住んでいて、おととい引っ越しをしたという。
思い当たることは2週間前の夜に救急車が来て娘さんを乗せていったと話す。吉永は大山に、例の一軒家に救急車が来ているので搬送先を調べるよう指示する。搬送先はすぐに判明し、世田谷西病院で到着時間は23時38分、病状は意識不明だった。田丸と稲見は世田谷西病院に搬送された人物を、吉永と樫井は一軒家の不動産所有者の背景を探ることに。

田丸と稲見

田丸と稲見が病院の個室へ入ると、女の子が酸素吸入されてベットに横たわっていた。そこへひとりの若い女の子が部屋のドアを開けて、田丸と稲見の姿を見ると逃げるように廊下を走り出した。
稲見は女の子を追いかけて確保し話を聞くと、この前記者のおじさんについ色々話をしたので、それがバレて殺されると思い怖くなって逃げたと話す。自分の名前はドロレスでベットで横たわっている彼女はアリスだという。お互いそれ以上詳しいことは知らないという。そして一緒に住んでいた家は”秘密の店”だったと話し、とても乱暴な客がいて、いつか殺されてしまうかもしれないと話していた。それでも、女の子2人は今の生活に満足しているので、助けられても本当の生活には戻りたくないと言うのだった。

特捜班本部

特捜班本部で大山は古垣の残したメモリースティックをモニターに映し出すと、政界与野党のオールスターがあの一軒家に出入りしているのが分かった。ターゲットが大物であると分かり、捜査を続けるかを審議すると、田丸は自分が持ち込んだ件なので続けると言うが、稲見は用事があるからおりると言い部屋を出ていく。そんな中、田丸は警視庁警備局長警視監である鍛冶大輝(長塚京三)の部屋に呼ばれる。

呼ばれた田丸

呼ばれた田丸は鍛冶から一軒家の役割を聞かされる。そこは議員の下半身の世話をする施設で、都内には公安が把握しているだけで13か所ある。そんなところだから放って置いたほうがいいし、まして1ヶ所潰したとしても、またどこかにそんなところはできるという。
古垣は、ひとりの無力な女の子の人権と生命を弄ぶ(もてあそぶ)人間に、国家の運営を任せることがなによりも恐ろしいと思ったに違いないと田丸は反論する。
鍛冶は、色々と見逃す代わりに女の子に傷を負わせた男に治療費を一生払い続けることを約束させたといい、もし治療費を払える男がいなくなったら、女の子はやがて見捨てられてしまうぞと田丸に説いた。
そして、これ以上特捜班の捜査は必要ないと田丸からメモリースティックを受け取る鍛冶。
田丸は、私はいつかこの腐ったシステムを変えてみせますと意思表示する。

アリス

アリスが横たわっている病室にひとりの男が現れる。古垣の部屋に田丸が捜査に入った時、先に部屋にいた侵入者だ。男がナイフを取り出しアリスに襲いかかろうとした瞬間、部屋に隠れていた稲美が背後から現れ、男を羽交い締めにし手にしたナイフを首筋に当て行動を静止させた。
刺客がここに来ることを予感していた稲見は、これからアリスに何か危害が起こったら、お前とお前の雇い主を許すことなく、未知の深い闇に引きずり込んでやるとささやく。そして静かに出ていくよう指示すると男は黙って病室から出ていった。

テレビの報道番組

テレビの報道番組を鍛冶はやるせない気持ちで見ていた。内閣改造後、初の閣議が行われるところだとテレビが生中継していた。そして今回の組閣の目玉は、戦後2番目の若さで官房長官に任命された神谷透(石黒賢)であると報じている。そこへ神谷議員を乗せた車が到着し報道陣は詰めかける。神谷議員が車から降りると同時に運転席を降りた人物は、あの侵入者であった・・・。

 

 

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