【イノセンス】冤罪弁護士の意味と主題歌 

判決ハンマー国内 TVドラマ
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こんにちは、まこきちです。

今回ご紹介するのは、こちらです。

TVドラマ:【イノセンス】
監督・演出:南雲聖一、丸谷俊平

放送:2019年1月19日 初回第1話 ~ 2019年3月23日 最終回第10話
時間:初回57分 以降 第10話まで約45分

主な登場人物

坂口健太郎、川口春奈、趣里、小市慢太郎

正名僕蔵、赤楚衛二、杉本哲太、志賀廣太郎

市川実日子、草刈正雄、藤木直人

イノセンスの意味と冤罪弁護士そして主題歌

まこきち
まこきち

コレは結構面白いですよ^^、みなさんw

自分の時系列的に言うと

あの感動の「3年A組-今日から皆さんは、人質です-」を全部観てからの

「イノセンス」だったんです・・w

とりあえず1話だけ観てみるかな、という軽い感じで観はじめたら・・

まこきち
まこきち

おもしろいんですよ~~ほんとに!

冤罪をテーマにしたドラマなんです

例えばある事件や裁判があった場合に

(この事件をどう考えて捉えていったら無罪にできるんだろう)

って考えても考えられないままドラマが終盤に・・。

そこで諦めないで考え抜いたドラマの主人公弁護士・黒川拓(坂口健太郎)が

被疑者を見事に無罪へと導きます。

まこきち
まこきち

すげ~っすよw

イノセンスの意味と冤罪弁護士

「イノセンス:innocence」の意味は、

「無罪」「潔白」「純潔」「純真」「無邪気」「天真爛漫」

と調べると出てきました。

ドラマのタイトル「冤罪弁護士」は「無罪、潔白」を表しているように思えます。

そして「イノセンス」はキャラ設定の意味もあるんだなぁ~w

「純潔、純真、無邪気、天真爛漫」

弁護士・黒川拓(坂口健太郎)が、そんなキャラなんですよ。

品行方正が悪いからといって犯罪や殺人をしたであろう

と決めつけるのは、おかしいことですと言って

なんの先入観も持たずに事件や事案に向き合う姿は

「純潔、純真、無邪気、天真爛漫」と思わせてくれます。

先入観があると「そう思うのが普通」「みんながそうすると思う」

と考えがちですが、実は人それぞれの考え方や行動が有って違うのが普通なんです。

だから何かに当てはめて考えることをしない。

それが弁護士・黒川拓(坂口健太郎)なんです。

まこきち
まこきち

だからおもしろいんだよね~

私的に、藤木直人ってドラマの主人公じゃないの?って

くらい思わせてくれる凄い存在感なんですよ^^。

弁護士・黒川拓(坂口健太郎)の無罪判決の勝ち取りには

藤木直人の協力が大、大、大、ですw

これは「無罪」「潔白」「純潔」をあらわしたポスターだと思うのは私だけw?

イノセンスの主題歌

「イノセンス」の主題歌はKing Gnuさんの「白日」なんですね。

「King Gnu」ってどう読むの?って思ったので調べてみました。

King Gnu(きんぐ ぬー)

東京藝術大学出身で独自の活動を展開するクリエイター・常田大希が2015年にSrv.Vinciという名前で活動を開始。その後、メンバーチェンジを経て、常田大希(Gt,Vo)、勢喜遊(Dr,Sampler)、新井和輝(Ba)、井口理(Vo,Key)の4名体制へ。『SXSW2017』、『Japan Nite US Tour 2017』出演。2017年4月26日、バンド名をKing Gnuに改名し新たなスタートをきった。

出典:CINRA.NET King Gnuインタビュー

King Gnu 「白日」 Apple Music ランキング

川口春奈さんと坂口健太郎さんと、なんと!!King Gnuさんです!!!

まこきちの感想

コレは文句なしの☆☆☆☆☆

はじめから最後まで、法廷での立ち居振る舞いは圧巻だなと思いました。

検察側にひるまず、常に被疑者を信じて自分の「イノセンス」を貫く

そんな当たり前な姿勢にすごく感動しました。

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