配信映画【ボーダーライン】続編ソルジャーズ・デイの前に評価と感想

メキシコの丘洋画
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こんにちは、まこきちです。

今回ご紹介するのは、こちらです。

洋画:【ボーダーライン】
監督:ドゥニ・ビルヌーブ

公開:2016年
時間:2時間01分
受賞:第68回カンヌ国際映画祭、第88回アカデミー賞

主な登場人物

エミリー・ブラント、ベネチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン

巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)。特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)に召集され、謎のコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させる極秘任務に就く。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善悪の境界が分からなくなってゆく。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?法無き世界で悪を征する合法的な手段はあるのだろうか?得体の知れない悪を前に、知れば知るほど深くなる闇の行く末とは―。(C) 2016 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ボーダーライン、続編ソルジャーズ・デイの前に評価と感想

FBIの誘拐即応班を指揮する捜査官ケイト・メイサー(エミリー・ブラント)はアリゾナ州の荒野に佇む一軒家で信じがたい光景を目の当たりにする。誘拐事件の人質を救出するために強行突入したその家は、メキシコの麻薬組織ソノラ・カルテルの最高幹部マヌエル・ディアスの所有物で、壁や床下の中に数十体もの腐乱死体が隠されていた。しかも離れの物置を捜索中に凄まじい爆発が起こって警官二人が死亡しケイトも頭に怪我を負ってしまう。

ボーダーライン公式:https://border-line.jp/1/

 

まこきち
まこきち

腐乱死体にはびっくり鳥肌!゚(´-﹏-`;)

 

その日のうちにFBIの会議室に呼び出されたケイトは、上官のジェニングス(ヴィクター・ガーバー)から思いがけないことを告げられる。アメリカ社会を蝕むソノラ・カルテルの壊滅とディアスの追跡を専任とする特殊チームが編成され、現場経験が豊富なケイトがその一員にスカウトされた。その場でチームの作戦リーダーを務める特別捜査官マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローニン)と対面したケイトは、突然の出向要請に困惑しながらも、巨悪を討つ使命感に駆られて承諾してしまう。

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まこきち
まこきち

利用された感が半端ないw

 

後日アリゾナ州内の空軍基地に赴いたケイトは、グレイヴァーに迎えられて小型ジェット機に乗り込むが、機内にはアレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)という見知らぬ沈黙な男が同乗していた。行き先はメキシコのファレス。この日どのような作戦を行うのか事前に何も知らされていないケイトは説明を求めるが、なぜかクレイヴァーは具体的なことを明かさない。ジェット機内で同乗したアレハンドロは麻薬カルテルの内実に精通したコロンビア人の元検察官で、コンサルタントとして作戦に携わっているのだという。

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まこきち
まこきち

主人公はアレハンドロでもいいんじゃない?w

 

ケイトを含む特殊チームの一行は数台の車に分乗して、物々しく武装したメキシコ警察に先導されながらファレス市内へと向かう。そこでケイトの目に飛び込んできたのは、麻薬カルテルが見せしめのため高架下に吊るしたいくつもの惨たらしい死体だった。それはまさにカルテルの暴力に支配された街のおぞましい実態だった。
やがてチームがある施設でディアスの兄ギエルモの身柄を引き取ったのちケイトはさらなる衝撃に見舞われた。アメリカ国境の手前で渋滞に巻き込まれた際、カルテルの襲撃を事前に察知したチームが猛烈な銃撃を浴びせて敵を見殺しにしたのだった。民間人をも巻き添えにしかけない無法なやり方に反発したケイトは、グレイヴァーに猛然と食って掛かるが、「これが現実だ。見るものすべてから学べ。君は学ぶためにここにいる」と一蹴されてしまう。

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トラベル

 

アリゾナ州に戻って相棒のレジー(ダニエル・カルーヤ)と合流したケイトは、グレイヴァーとアレハンドロから重要な説明を受ける。
チームの当面の狙いは、カルテルが混乱に陥る事態を発生させて、アメリカのどこかに潜伏しているディアスをメキシコに呼び戻させること。それがうまくいけばカルテルの頂点に君臨する麻薬王ファウスト・アラルコンの居場所を突き止めることができると。
すでにギエルモを拷問で締め上げていたアレハンドロは、カルテルがアメリカとメキシコの往来に使用している秘密のトンネルの存在を聞き出していた。

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クレイヴァーは前日の宣言通り”混乱”を引き起こすために、金融機関に現れたカルテルの資金洗浄屋を拘束してディアスの口座を凍結させた。ケイトはあくまで合法的にディアスを逮捕するよう主張するがグレイヴァーはおろか、上司のジェニングスさえもそれを聞き入れてくれない。苛立ちを募らせたケイトはレジーを伴ってバーに繰り出し、そこで意気投合したテッド(ジョン・バーンサル)という警官を自宅に招き入れてしまう。なんと行きずりの情事は、たちまち悪夢に変貌した。テッドはFBIの捜査情報を探るためにケイトに接近したカルテルの内通者だった。カルテルの動きを先読みしていたアレハンドロに危ういところを救われたケイトは、もはや何も信じることができない無力感に打ちのめされてしまう。

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翌日グレヴァーの思惑が当たってカルテルがディアスをメキシコに呼び戻し、いよいよチームのミションは最大の正念場を迎える。出発直前ケイトはグレヴァーからある事実を告げられ、自分が都合よく利用されていたことにショックを受けるが、捜査の行方を最後まで見届けたい一心で作戦に同行する。しかしケイトはまだ何も知らなかった。これからカルテルの秘密トンネルに身を投じる彼女は、いかなる非情な現実を思い知らされるはめになるのか。そして不気味なまでに謎めいたアレハンドロがこの作戦に参加した真実の目的とは何なのか・・・・。

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まこきちの感想

脳と心にズシンと来る☆☆☆☆

いきなりの腐乱死体にはホントびっくりで鳥肌もんでした。

なので終始重苦しい緊張感が張り詰めていました。

アレハンドロが主人公な話でも良かった感じがしますが、

ケイトに観ている側を感情移入させたいような映画でした。

違法か合法か、裏社会の最前線で突き詰めるのは難しい選択です。

 

よかったら観てみてください^^

 

そして続編のボーダーライン ソルジャーズ・デイです。

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以上、まこきちの考察と感想でした。

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